いぶし瓦の存在感
昨夜から名刺を作り直しております。
業者に注文すれば手間も省けますが その時々で使い分けをしているため 色んな種類が必要となります。
今作っているのは『縦判の横書き』バージョンです。
いっぱい書きすぎてて見にくいと非難をあびたため少し空間を作ってます。
その分裏は大変なことになってますが;
別にいいんです。
名刺より何よりその交換時の口撃で覚えていただく様心がけてますから!
今の現場から見える風景です。
それはまさしく【和瓦百景】とも言えるでしょう。正真正銘【日本】の佇まいであり心落ち着く和風建築。
そしてこちらは今【チーム足袋人】施工中の屋根
↓
一軒で【プチ町並み】を形成しております。そこに軽薄な感じは微塵も感じられず 1000年の歴史を継承するがための道しるべ的『粋』を感じてなりません。
今日はいい物を発見しました。
ホースを通ってドンドン土が運ばれていきます。これは便利ですねー。 これを使えば手元も楽になるんじゃないかなぁと思いつつ以前親方から聞いた言葉が脳裏をよぎりました。
『土練り3年 土置き8年』
今の時代にこれやってたら流石に厳しすぎて非現実的かも知れません。しかしこの言葉の意とするところは それくらい葺き土の用途に応じた硬さの使い分けと量が大切なのだと”足袋人”は理解しております。
とは言いつつもこの機械は魅力やな(^^);
下積みの大切さと合理性のはざまに葛藤する悩める”足袋人”でした(^^)/
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