瓦オブジェでキャンドル・ナイト
先日開催されたキャンドル・ナイトの様子です。
足袋人不参加の為カメラマンからデータを頂きました。
当日はフルートとギターの演奏に紙芝居まであったそうです。
キャンドルの灯りの中でスローライフを堪能といった感じですね。
飾られた灯り瓦たち・・・
このさり気なさ・・・粋ですね。
貴方もこんなひと時をたまに過ごしてみてはどうですか?
今日は気分的に短めで・・・(^^)/
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コメント (2)先日開催されたキャンドル・ナイトの様子です。
足袋人不参加の為カメラマンからデータを頂きました。
当日はフルートとギターの演奏に紙芝居まであったそうです。
キャンドルの灯りの中でスローライフを堪能といった感じですね。
飾られた灯り瓦たち・・・
このさり気なさ・・・粋ですね。
貴方もこんなひと時をたまに過ごしてみてはどうですか?
今日は気分的に短めで・・・(^^)/
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コメント (2)今日は久しぶりに雨一滴も降らないいいお天気でした。
しかし日々の降雨により足元は・・・
素丸瓦での何気な水路がナイスですね。でもこの決して通路とは言い難い所を何往復もするはめに。実に運搬30メートル超えです。一部瓦葺き替えの現場でした。
入らないのにトラック3台も来てるのはなぜなんでしょう(^^);
屋根の方はというと・・・
悲惨なまでの状況ですね。雨漏りしすぎちゃうか?!
タルキ折れてるし・・・。よくここまで我慢したもんです。
その上・・・
ここは畑か?それとも屋根上緑化計画なのか?足袋人はもしかしてこの計画を止めてしまうことになるのか?
ん~・・・悩みどころだがとりあえず撤去しとこう!!!
計画を無断で止めてゴメンナサイ(^∇^)/
そうそう!
月初から工事してた葺き替え現場がようやく完成しました。
地葺きまでは快調なペースでいきましたがその後は雨と現場の掛け持ちで長々とかかってしまいました。おまけにデカかったしね。棟積みは恒例の見積もり以上のグレードで☆☆
またもや自分越えを達成しましたv(^^)v
(財布の中 大丈夫かな?)
急勾配の屋根を鬼台で勾配を10度戻し鬼瓦を据える技も最近ではよく見る光景になってきました。
これ・・・結構手間かかるんですよ。
もちろん足袋人’sに仕事を依頼する方々はそれを理解してくれていると思います。口に出しては言ってくれませんがね(^^ヾ
組織として利益は出さないといけません。また代表者はそれに努めるものとも思います。
しかーし!
やりだしたらイッテしまうのが足袋人の持ち味。
取引先の皆さんもそれを期待しています。
(なぜか足袋人’sも)
たとえ薄利だろうが日々の仕事が確実にあり いい屋根を後世に残す。
確かな技術を売りに安心をお届けする企業・甍屋の進む道と信じ続けます。
それと何よりも自分達が納得できる仕事をする!ついでに楽しくね♪
これに尽きます♪
明日も楽しく頑張ります(^^)/
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コメント (2)気がつけば一日blog飛んでました。
というのも昨日は朝からバタバタしてまして・・・
先週面接し見事難関を突破(?)した事務員さんの初出勤デーだったんです。早朝より事務所の片付けと机の確保に追われ何とか10:00の出勤時間までに受け入れ態勢は整いました。
後はタバコの匂いを消すだけや~!とお香を焚きます。
大量なお香は事務員さんが持参で・・・ということで匂い消しは事務員さんがやってくれました。彼女はその道を極めようと今勉強中みたいです。足袋人も大きく影響を受けそうです。
昼からは久しぶりに映画を観に行ってきました。忙しい毎日ですがたまには息抜きです。
職人系の映画でした。観てる人たちも大半が作業着の方たちばかりです。なるほど!というシーンが沢山あり見入ってしまいました。
実は取引先の安全大会でした。全員で安全をテーマにしたビデオを観て意識を高めます。
その後は・・・
会場入りです。
設営の方はまだ進行中でした。
瓦オブジェの位置だけ確認して開演前にはまたまた移動です。
(見んのかい!!)
海の見えるホテルにて。
取引先の皆さんと仲良くビア・ガーデンに行ってきました。くじ引きでの席決めは今まで以上に親交を深めるいいアイデアだと思いました。屋根付きなんで雨でも問題なし。
食べて飲んで騒いで・・・
足袋人たちの夜はひたすら深夜まで続くのでありました(^^)/
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コメント (4)毎日毎日いやな梅雨空が続きます。
今日午前中に県内の瓦屋さんが来社。手が空きそうということで甍屋の仕事を手伝ってもらうことになりました。調子に乗って一気に3軒もお願いしてみましたが快くオッケー!
つまり足袋人は今日一日で3軒の現場を完工させたことになります\(^^;)
(何か違うような気もするが・・・)
気分を良くして午後から明日のイベントの打ち合わせに行って来ました。
古瓦をさり気なく使用。見事なまでにマッチングーグーグー♪
自然界ではあまり見ることの少なくなったこんな景観も日本人が忘れてはいけない原風景の一つです。なんとメダカたちとともにカニがいました。
そしてこの倉庫内にはまた別の異空間が広がります。
思わず住みたくなる雰囲気でしょ!
近代的なモノもお洒落ですし機能性もありますから決して否定するつもりはありません。でもこの室内の感じ・・・どうですか?木の温かみと土壁の質感はとてもココロを優しくしてくれると思いませんか?足袋人はここで住みたいくらいです(^^)v
場所は・・・
最近できたこの場所で明日イベントが開催されます。
今日から設営が始まっています。
そこへ足袋人がなんで?ってことですが勿論瓦部門での参加です。
KAWARAモノのオブジェ・・・ついに登場です。製作より約一年経って表舞台にでることとなりました。インテリアとしての存在感は他を圧倒します。
甍飾人・足袋人として期待に応えまくります。
ひと足お先にキャンドル・デーを愉しんでしまいました。
男性2人に女性2人で気分はまるで【サーカス】です。(古っ!)
静寂の中にも大人のココロを癒すハーモニーが流れてきそうです。
皆さんも是非是非明日お立ち寄りください(^^)/
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コメント (2)屋根を創るときに欠かせないのが瓦割。勿論登り方向・桁方向ともに大工さんに指示を出しています。
『できたもんを納めるんが屋根屋とちゃーうんかい!』
『前来た屋根屋は適当にやっとってって言うとったぞ!!』
若かりし頃の足袋人は売り言葉に買い言葉でよくプッツンしてました(^^);
『そんなもんやって当然ちゃーうんかい!あんたそんでも大工か!このダイハチがー!それともダイシチくらいかー?!』 (--♯) とやんわり説教したものです。
もし寸法を間違って創っていてもそれをわからないようにカバーしてあげるのが屋根屋のプロなんです。イケイケドンドンで葺いてしまって調整瓦を使用するような屋根屋なら気は楽なんでしょうがね。そんなのはプロではありません。まがいモノです(^∇^)
パッと見は裏表同寸法ですが実は1寸ほどの狂いが。
これは大工さんのミスではありません。
足袋人が瓦寸法を伝えるのを忘れていたんです(==ヾ
登りの割り付け寸法を片側だけ甘くしようかなと思いましたがそれも気が引けます。よって・・・
50数枚ほどなんで切っても数分。この手間をかけるかどうかによって見た目に歴然の差がうまれてきます。これができる職人しか甍屋には入れません(^^)v
紐袖の紐の部分を被うかのごとく。
これは拘りとか意地とかではなく標準仕様です。(^^)/
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