瓦のある空間
今週来週と世間は秋祭りムードになっています。
足袋人も今日は打ち合わせで呼ばれていた取引先にて偶然その光景を目にすることができました。
そういえば昨年もこの場所で獅子舞と遭遇した記憶が蘇えります。
2年続けての偶然・・・これはきっと何かのご縁でしょうね。
この日のために練習をやってきた子供達の晴れ姿です。
しばし時間の経つのも忘れ見入ってしまいました。
その満足げな笑顔・・・純粋で素敵でした。
今日もバタバタ!高速道路をフルに利用しての移動につぐ移動でした。
オープンを間近に控え今晩はお得意さんと仲間たちを集めてプレオープンです。
甍屋もプロデュースに参加したこのお店をご覧ください。
もともとそこにあった換気扇を取り外しこの部分は吸気のみ。下からは見えませんが上のところが大きく口を開いております。直径40センチの大型瓦オブジェです。
デザインは極々シンプルに。ありきたりでいいんです。
決して目立つことなく。
あれ?これって瓦やん!
そんな感じでいいんです。
中は釉薬を施しています。この辺りがデザインとは別の拘りであってこの方がメンテナンスもいいかなと!
何もないよりはいいと思いとりあえず置いてみました。
もちろん台座は敷瓦。
数々の色合いの中で引き立ついぶし銀。
桜の花弁が舞い落ちるそのさまをイメージしたこの角柱ランプシェードですが今回は専用のライトを灯さずに下からライトアップ。本当はここへ花器を飾りたかったのですが間に合いませんでした。これからアレンジしながらその時々のシーンを演出していきたいと思います。
13日までにもう少し手を加えよう♪
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