発音は同じでも・・・
現在リフォーム中です。ブルーシートの部分に続いていた部屋を撤去。そうなってくると玄関脇が屋根なしではどうも物足りない。根本的に新しく屋根自体を作りなおすことになりました。
剥ぎまくりです!いつから足袋人は解体屋さんになったんでしょうね(^^);
このあとバラバラにしてしまいましたが足袋人は午前中で避難。次の現場へ移動です。
昨日はぐった屋根の段取りをしに行って来ました。普通このような谷を入れる工事は板金屋さんが行なってますが建設会社によっては全て自分等でやってくれ!という会社もあります。谷近辺から雨漏りがおきた場合誰の工事が悪いのか?責任の明確化をするという部分では一業者に全て工事させた方がわかりやすくていいでしょうね。
望むところや!!!
少しだけ瓦も葺けました。
かなり痛んでます。それよりもこの線。円弧を描くようなこの棟の曲線。横から睨むとかっこいいんですが全体に丸く棟瓦を積んである所謂【真反り】というやつです。棟反りの線はそれぞれの好みがあって一概にどれがいいとは言えませんが足袋人は軒反りを参考にしながらその時々で変えています。なかなか納得できるものはできませんが全ては勉強だと思っています。ちなみにこの【真反り】ですがモノは試しということで20代の時に一度だけ現場でやったことがありますが予想通り不細工な棟となってしまいました。
(やめときゃよかった・・・)
あと棟に捨てのしを入れて鬼際だけ段数を変える職人が大勢います。降り棟・隅棟は問題ないのですが大棟はマズイでしょ!これまた超ブッサイクなんです。
不細工じゃなくブッサイクなんです!
漢字とカタカナでは大違いなんだな これが!(^‐^)/
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