心弾む現場
立派なお宅です。
今日は午後から雨だという予報(見事的中)でしたが早朝よりこの地へはるばる遠征してきました。
瓦葺き職人にとって見所満載の屋根だらけ。
実は・・・足袋人の修行時代の仲間たちが葺いた屋根なのでした。
そして今回・・・ここに茶室ができるということで
『手伝いに来て~』
と当時の兄弟子の応援要請に従い助っ人として参加です。
自分ところの現場を空けてまで行きたい現場ってどうしてもあるんですよ~。
【茶室】と聞いただけで即OKしてしまったその単語に案外もろい足袋人でした。
半分は銅板葺きのこの茶室・・・違う場所にあったものを今回この場所に移築してきました。部材は大工さんが一度地元(京都)に持ち帰り加工し直したそうです。
それを聞いてますますやる気モードがあがってしまうこれまた単純な足袋人でした。
バランスよくチョイスされているのは坪80枚判の小瓦。
明日からの足袋人の出張に工事が絡んでしまい帰ってくるまで仕事が残っているかがとても不安ですが(--;;;)

