修理も同じ考えをもって臨みます

台風被害にあった修理現場です

朽ちた銅線はないのも同じ
冠瓦が飛散していった屋根です

飛んだ瓦が周囲を巻き添えにし被害が広がります

こういった事が起きると瓦の全てが悪いようにここぞとばかりにメディアに叩かれます

しかしながらそれは歪んだ報道であり事実は違います
劣化したまま放置している屋根が落下したり飛散しているのであって最近の工法で施工している屋根に被害は全く起きていません
一昔前の屋根施工においてはこうしなければならない!的な確立されたものが存在しませんでしたので施工者の経験と勘を頼りに屋根が納められてた部分が大いにあります
阪神大震災以降 施工法は進化し絶対飛ばない・落ちないを意識する業界団体となりました

資格を取得した者・勉強会で学んだ者はそんな意識の高い職人達でありその者たちが施工する屋根に被害は起きていないと考えています

下屋根も然り 

修理においても同じこと
我々に依頼が来た以上は同じ箇所で絶対飛ばさない・落とさないという意識を持って直していきます