最終章・豊島-てしま- に再び
ついに夏男・足袋人も暑さにやられたか?!昨日午後から吐き気が・・・。
仕事の段取り上 今ダウンするわけにもいきません。
参加する予定にしていた会議も欠席し夜は事務仕事もせずに安静に過ごしました。たぶん仕事以外の慣れない事が続いたのが原因ですかね。
見積り書は全然違う県外の方に送ってしまうし・・・・・・
『おーい どこに送っちゅう?!』
『おーい どこに送っちゅう?!』
今週の土日は地元のイベントでした。
昨日の土曜日は欠席しましたが本日は早朝より参加してきました。
準備万端。いざ開始です。
もちろん〝甍屋〟も入ってますよ。
それにしても藤川クン・・・表情が少し引きつっているような・・・。
会場となった地元デパートは熱気に包まれました。
結構こういう場での司会に抜擢される足袋人でしたが今回は選から漏れました。
やはりプロの出番でした。よく考えてみるとそりゃそうですね。
チビッ子たちを乗せて高く舞い上がった瞬間は感動ものです。
本業以外でもハードな予定がぎっしりと詰まっていましたがこれで何とかひと段落。まだまだ猛暑の続く毎日ですが現場の方も追いこんでいきます。明日も早いので今日は早めに寝ます。
〝瀬戸内国際芸術祭〟の会場の一つであります豊島-てしま-に打ち上げで行ってきました。改築工事に携わった建設関係者で最後にパーっといきましょうということでした。工期が非常にタイトだったため工事中は現場にピリピリした空気が張り詰めていましたが無事工事も終わったことですしそんなことも含めて水に流しましょう。。。みたいな感じでした。
完成後 初めて現場を見た足袋人ですが驚くほど変化を遂げていました。
外部は修繕メインでしたが室内の方はというとまぁそれはそれは大変なことになっていました。
古民家のはずが・・・何だこれは!とビックリするほどの仕上げに大変身。
人が一緒に映っていないといったいどうなっているのかわかりません。
ちなみにここはレストランです。
打ち上げしているところも窓からかすかに見えますねー。
見学者の足も全く途絶えることなくとても賑わっていました。
国際芸術祭というだけあって外国人の方も非常に多かったのが印象的でした。
打ち上げ風景は次回に続く・・・。
暑い日が続きます。まだまだ今年の夏は終わっていません。
足袋人の身体は相変わらず食事を拒否し続けています。
栄養ドリンクなんかで何とか過ごしていますがやはり現場にでていると水分だけはいくらでも入ります。それと・・・昨日友人から〝梨〟を頂きまして・・・こちらも身体がうけつけました。大変美味しかったです。水気のあるものだけでも食べてたら人の身体って案外持つものです。いったいいつになったら食欲が戻るのか?小さな悩みですね。
お盆休みに入る前の某日・・・
仲間のお祝い会に行って来ました。
やはりここは何かサプライズが欲しいところですよね。
思いっきり顔出しですが・・・今回は本人の了承をとっています。
【瓦表札】を愛情をたっぷり込めてサンドブラストで仕上げてみました。
なかなか格好いいデザインでしょ。
地元の青年会議所・次年度理事長予定者に決まった小西君へのプレゼント。
まわりの人からの評判も上々でした。
こんなデザインなら和洋問わずどんな住宅にもマッチすると思います。
さて・・・
今日も熱中症対策を万全に次なる旅へ行ってきます。
男の共通する趣味?!ですかね。。。
家電店って用事がなくてもついつい行ってしまわないですか(^^);
足袋人はしょっちゅう行ってます。
マッサージ器に寝っ転がって店員さんから情報収集。(これ重要!)
最新の電化製品が発売されたら型落ちを安く購入したみたりとそれはそれでお得な買い物ができたりもします。
視力がよくないのでやはり大きいほうがいいかなと。。。
暑さのせいなのか?!
脳の働きが鈍っているところをつけこまれ買ってしまいました(;^-^A
当分の間 節約生活を送ることが決定してしまいました。
さて・・・
本日は日曜ですが夕立の多い時期なんで葺き替え現場は動きました。
実際今日もザーっときましたし・・・油断できない毎日です。
足袋人は昼前から取引先の住宅完成見学会へ行ってきました。
その前にとりあえずランチです。
レトロなお店で〝親子丼〟昭和の匂いがプンプンするところで我ながら絶妙のチョイスです。たまに無性に〝親子丼〟を求める欲求が襲ってきます。いいタイミングでした。
気分は完全にノスタルジックになっていましたが現場へついてそんな気分も吹っ飛んでしまいました。
外国製のキッチンですか w(^0^)w 室内全体の色のバランス・あらゆる間接照明の斬新さに思わずうっとりしてしまいました。随所に設計のこだわりなるものを感じました。ついでに設計の先生に今後の瓦のPRも(^^)v
屋根工事は住宅工事の先発隊なので完成した家を見る機会も少なくこういう見学会にお呼びがかかることは大変いい勉強にもなります。我々職人は技術的なこと以外に感性を磨くということを怠ってはいけません。センスは重要なのです。古くから伝わるものを継承しつつ新しい息吹をそこにミックスしていくことが今の時代には合ってるような気がします。