耐え忍ぶことは次へのステップ
(現場にて)
和瓦ならではの独特な色合いの変化。そこには屋根瓦として家屋を守りつづけてきた歴史が確実に刻まれています。
激しく打ちつけるような雨・優しい木漏れ日・降り注ぐ陽射し・・・
きっと色んな景色を見てきたはずです。
そんな〝生き字引〟は屋根での役目を終えて尚 生かされ続けます。
〝古瓦〟を上手にそして大胆に再利用した施工でした。
たくさんの想い出がつまった屋根瓦。よくよく考えると人の歩む道も似ているように思います。
笑ったり 泣いたり 喜んだり 怒ったり・・・
人生では色んな場面に遭遇しその時々で人の表情は変わり感情が表にでます。もちろんずっと笑っていられたら最高の人生なんでしょうがそこはなかなかね・・・。 悲しくて流す涙・悔しくて流す涙など避けて通りたい道もまるで何かの試練のように訪れてきます。
TVで聞いた言葉ですが・・・〝辛い〟に一本足せば〝幸せ〟だと。
現状から一歩踏み出すことが大切なんです。たくさんのあらゆる経験の中で年輪のように刻まれていくのが顔のシワだったり表情の豊かさだったり・・・そんな気がしてなりません。
皆さん答えは同じでしょうが・・・最後はいつも笑っていたいですね(^∇^)/
(自己判断・・・私はシワがとても多い・・・;)

