カリスマ登場
本日も残念ながら雨に泣かされました。
それはそれですることは山ほどあるのでただ現場がストップするというだけの話ですが 工程遅れの苦情の電話の対応も”足袋人”の悩みの種です。
まぁ一年中お叱りを受けているので慣れたもんですが(^^;
今日の午後からの打ち合わせでのひとコマ。
(基礎の状態)
建設会社さんのご好意で来月新築されるお宅の打ち合わせに呼ばれました。上棟前にお施主様と話しする機会などなかなかありませんがこういう場を設けていただければ【甍屋】からも色々なご提案ができます。その中で自分がしたいことをアピールし 少しでもハイ・クオリティーな他に例を見ない屋根を残すためにその想いを伝えます。もちろん予算は決まってます。持ち出しすと時も少なからずあり 胸中での葛藤を抱えながらでもいいモノをやり遂げる・・・変な考えかもしれませんが その屋根を百人が見て その中のたとえ一人でも 自分もこんなこだわりの家・そして瓦屋根の下で住まいたい・・・そう想えるような屋根を創り出すのが私”足袋人”が瓦職人としてありつづける道なのかなと考えています。
それにしてもスゴイ基礎でしょ?
まるでマンションでも建つのかというような勢いですが普通の住宅です。【地熱の家】といいまして 簡単に言いますと地中熱を利用して冷暖房の省エネができる換気システムを採用したお家です。みなさんも体感するとその凄さがわかりますよ!
このお宅では東本願寺の瓦葺き替え工事ででた巨大平瓦を飾るスペースを作るらしいです。他にも考えを色々とお持ちのようで”足袋人”の出番が増えそうです。
『全てはいいモノを後世に残すため』
そう信じて止まない”足袋人”です。
今日は雨漏り修理の依頼もありました。
車も入ることができない山の中を撮影していたら 先導するじーさんに置いてけぼりをくらうところでした。
またもやこの場所からの雨漏りです。
まったく今年に入って何回同じところからの雨漏りを見たことか・・・。
この『谷退治の旅』はこれからも永く続けることになるでしょう。
(気長にいきます・・・)
今日は仕事の合間をみて久し振りに散髪に行ってきました。
季節に一回ほどしか行かない(行けない?)ので 3寸くらいカットしてもらいました。
(尺貫法で言うなって;)
こつらは馴染みの店の『カリスマ理容師』
(切り師こと犬千代さん)
なぜ『犬千代』さんなのかは聞くに聞けず”足袋人”は『にーさん』と呼ばせてもらってます。ちょっと(かなり?)強面ですが中身は面白い地元の兄貴です。顔剃りの時は頼んでもいないのに眉毛を鋭くカットしてくれるサービス満点の真心を兼ね備え そこから放たれる機関銃バリの下ネタは聞くものを飽きさせることなく 気がつけばカットは終わっているというまさに『カリスマ理容師』。
これからもお手柔らかによろしくお願いします。
明日こそ現場行きます。そろそろヤバイよ・・・(--)/
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