午後からの打ち合わせに向かう途中のこと
軽トラで県道を右折しようとしていたところに『ガッシャーン!』
自車が曲がった先での衝突でした
一旦停止で止まっていた相手車が突如に右折発進
一瞬完全なもらい事故かなとは思いつつ警察に連絡をしたあとその場で調べてみました
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【右折車同士が交差点で対向する場合 基本的には「左方車優先」のルールが適用され 左側から進行してくる車両が優先となる】
(道路交通法36条1項1号)
こちらが県道ですし判断ミスではなかったと思います
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相手は高齢の方(83歳)でした
足袋人:『怪我無いですか』
相手 :『お前 何を飛び出してきよんや』
足袋人:『えええ??』
まさかの発言にびっくりしましたね
自車の後方角に相手車の前面が衝突している時点でどちらの確認が甘かったか気づくようなものですが…
警察が到着したあとも警官に絡みだす
合間に足袋人にも超絡む
足袋人:『おたく免許証返納した方がいいですよ 他にも車を当てた形跡があるし』
相手 :『お前どこの誰や』
そこで初めて身元を名乗りました
相手 :『お前…親戚やないか』
なんとなんと
事故の相手が母親の従兄妹という事実がここで発覚
相手 :『身内やし目をつぶってやるわ』
その一言で足袋人の我慢も限界を突破
親族だからこそ余計に強く説教しました
その後に到着したオッサンの奥さんにも事故状況を説明しその場は無事に収まりました
たぶん…
丸く解決したつもりです
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さぁ…
これを直すかどうするか
身体の痛みは現在多忙につき我慢するとして車はキズモノになってしまいました
ここ数年で3回目の追突事故に見舞われた人もそういないんじゃないでしょうか
過去も含めて大きな怪我がなかったことだけが不幸中の幸いです
それにしても…
親の従兄妹って顔分からないものですね
名前を出して向こうが気づかなかったら知らないままの赤の他人でした
もう顔を覚えたので見かけるたびに免許証返納を勧めたいと思います
ではでは。。。