2007/11/8 木曜日

師匠との再会【足袋人固まる; 編】

category: 現場日記 — 足袋人(たびびと)

本日は昨夜 急遽決まった瓦葺き替え現場です。
夜中に段取りしといて良かったー。

dsc01995.JPG (地蔵尊です。)

dsc01996.JPG (この露盤は焼き直して再使用します。)

結構交通量が多いため 足袋人は交通警備員として頑張ってきました。
(これも仕事です。)
実は4人も上がったら引っ付きすぎて仕事にならなかったのも事実なんですが。

dsc02000.JPG (ガンガンめくっていきます。)

またしても秒殺。
露盤を持ち帰り 会社で原寸を板に書きこみます。

dsc02014.JPG (正確に写します。)

dsc02015.JPG (同じ寸法で木枠を作製。)

明日以降 現場でこの木枠が活躍します。仮想露盤kunなのです。瓦は焼き物ですから正確に真四角とは限らず 大型になればなるほど狂いが生じます。直角はでてない 一辺の長さがそれぞれ違うなんてことはよくあることなんです。しかし そこそこにできていれば 後は瓦職人が現場でカバーします。瓦の歪みを修正するために この木枠が必要なんですねー。
続きが知りたい方は現場で会いましょう(^^)/

dsc02016.JPG  (軽トラで窯元へ小旅行!)
どんなになって戻ってくるのか楽しみです。

それから・・・
今日 足袋人の親方が香川県に来ると 連絡あり。
突然でしたけど 勿論現場あけてお迎えに行ってきました。

dsc02001.JPG dsc02002.JPG 

その人の名は・・・徳舛 敏成先生。京都甍技塾の塾長であり 足袋人もそこの塾生として弟子入りし 修行してきました。塾長は【現代の名工】であり 業界では超有名人。知らない人は申し訳ないけど はっきりいってモグリの瓦職人です。弟子の頃は色々とご迷惑をお掛けしましたが 地元に戻ってからは普通に接してもらえ 足袋人 いつも恐縮してます。おまけにカメラに向かって笑顔までしていただき 私のほうが顔引きつりまくりでした。塾長のバイク ナビ付きでした(☆∇☆)塾長との出会いがなければ今の私は間違いなく存在しません。 この修行時代があったからこそ今の生活があるんだと思います。親方はいつまでたっても親方なのです。わずか1時間たらずの再会でしたが 妙に気合の入った足袋人でした。

今から仕事・・・

category: 本日の一品 — 足袋人(たびびと)

足袋人 只今帰社。
すでに日付変わってます。0時20分なり。

昨日ブログに書いた通り 本日は所属している【(社)みとよ青年会議所】の11月例会でした。例会事業は2008年度の理事長予定者の所信表明でした。

dsc01978.JPG (河田理事長予定者)

19:30に開会して終わったのが22:00だったかな?河田君の熱い想いが伝わりました。さすが上に立つ人は話が上手だなーと感心する次第です。
その後 懇親会。(やっと 食事にありつける瞬間

dsc01990.JPG (少ないような・・・)

そして 

dsc01993.JPG (カンパーイ!)

(皆さん 無許可で顔だして スンマセン。)
テーブルの上の料理は言うまでもなく 秒殺されました。今 メロンパン(チョコチップ入り!)を片手にブログ書いてる足袋人でした。
実は今から明日(正確には今日)の段取りが・・・。
例会中に電話で仕事の依頼があり 先方の都合で急遽着工決定。昨日見積り頼まれたばかりなのに 話がはやい!期待に応えて 段取り変更しました。(こんなに帰るのが遅くなるとは・・・^^;)
今から仕事しまーす!!

足袋人レター by 甍屋 甍飾人の想い