忘れない場所
大きな讃岐の家をどーぞ。
修繕工事で呼ばれて行ったのだがこれだけの屋根に・・・。
残念です。一文字軒瓦に紐袖とは。
決まりごとではなくとも常識的に普通袖をチョイスするべきところ。合端ができないのか型破りなのか?つうか銅板に合わせて一文字軒瓦の下端をダンダンにするな!って!!どこを切っとんのや!そんな暇あるなら袖を合端せーちゅうの!
苦言はここまでで(^^);
今日は怪しげな建物を紹介します。
雑然としたこの地にプレハブ発見。中は見えないようになってます。
どこかの秘密結社のアジトなのか?
足袋人一人では危険かも・・・。仲間をよぶべきなのか・・・。
でもなんとなく見覚えが。
正解は・・・若かりし頃 足袋人が修行してた場所でした~♪
ここが宿舎でした。
当時はこの部屋の中に二段ベッドが10数個あり修行仲間達との共同生活。
まるでタコ部屋みたいでしたがそれはそれで楽しくやってました。
県外の出先現場担当だった足袋人はこの宿舎からはほとんど出ずっぱりでしたが一軒終わると数日間だけこのタコ部屋に戻ってきてました。戻るたびにみんなの髪型がかわっていたり・・・脱走者がいて人数が減っていたり・・・ケンカをしたのか顔を腫らしているヤツがいたり(ちなみに足袋人は仲裁役です)・・・全てが今となってはいい思い出です。
数年後には部屋も仕切られ何部屋かになったそうです。
思い出の地・・・たまにはいいもんだ(^^)/
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