段取りバッチリ

こちらは地元・三豊市にて現在工事中の現場より。

120529blog-2.JPG (既存はシングル葺き)

経年変化に因る変色と劣化が激しく葺き替えとなりました。
勾配がないので緩勾配対応の陶器平板瓦でいきます。

前調査で屋根下地がコンクリートであることが判明していたので頭の中でシュミレーションをしてからの施工です。

下葺材はタック付き。120529blog-3.JPG

一人で張ることができないのがネック↘ですが粘着性は抜群。
これなら下地共くっ付きます。

120529blog-4.JPG 桟木も分厚めの40×18を使用。

これをコンクリート下地に留めつけ。

120529blog.JPG 65ミリのビスを使用してます。

瓦の留めつけは この桟木で止める予定なのであえて大きい桟木の選択です。

様々な現場に即座に対応できるのは全てシュミレーションのお陰です。現場仕事は段取り8分‼ もう終わったようなもんです(笑) 

シェアする

フォローする