この業界に入って20年近く 施工に携わった屋根はいったいどれくらいになるのでしょう?
数えたことはありませんが記録としてずっと綴っております 色んな屋根と向き合ってきましたが一番御無沙汰しているのが・・・
10年前の唐破風施工を振り返る
唐破風とはお城や神社仏閣の玄関などに見られる中央が弓形に跳ね上がった独特な曲線の屋根のことです 一番最初に唐破風と対面したのは修行時代に兵庫県のお寺の現場
手元の手元くらいのポジションで当時の親方の仕事を〝のぞき見〟することができました
こんな丸い屋根にどうやって瓦を納めるのかも想像できないチンプンカンプン時代です
ここは10年ほど前の現場
当時は別会社の者同士・現在の足袋人’2号と一緒に施工しました
見るからに若い2人ですね その時に持ってた知識を出しつくして・・・
仕上げました
手を使うというよりも頭を使ったといったほうがリアルな感想
無事に完成☆
10年経つと考え方も変化・進歩します
『10年経った今(現在)の視点なら当時と違ってこういう工夫や技術で納める』
と考えつつも唐破風のある現場になかなかあたらないという…
写真整理で回想しつつふと現実に戻される足袋人でした
ではでは。。。
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