三豊市内で屋根工事~瓦葺き替え工事を着工~やばすぎた現状

こちらは三豊市内のお宅より
上記写真は昨年の10月に外壁塗装した時の写真です

『歩くたびに割れるんです』
『嘘みたいやけどほんまに割れるんです』
塗装チームからの電話を受け現場調査をしましたが…
下屋根の瓦だけ異常な数のクラックが入っていました

足袋人:『お伝えし難いことなんですけど瓦の交換をした方がよいですね』
お客様:『20年くらいで割れるものなん』

足袋人:『いやぁ 断定はできませんが最初からの不良品かと』
お客様:『建てたところに言うた方がえーかな』

足袋人:『そこはお任せしますが下屋根だけ葺き替えすることを考えてください』
お客様:『ならそうします』

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棟の施工も… 
冠瓦の銅線筋結という一昔前の時代遅れな施工の仕方

その当時はこれで許されたのか?
正直ギリギリアウトな気がします

瓦屋しかり
元請しかり

単価だけを追いかけた業者選びは結局のところ損をしてしまうという事なのかもしれませんね

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ヒビ割れた箇所は多かったものの…
雨漏りをしていなかったので4か月ほどお待ちいただきようやく着工

立地の関係で裏の公園スペースをお借りしました
住宅密集地につき既存瓦はタワー降ろし
代車から降りてくる瓦の大半にクラックがあります     
釘穴から走っているヒビの場合は釘の打ち損じも考えれらえますが…
今回のケースは明らかに違います

ど真ん中にあるクラック

施工時になぜ気づかないのか
これも不思議です

結果的に当社の業務に繋がったもののモヤモヤした感情はぬぐえぬまま
また進捗は追って【足袋人レター】の記事にしたいと思います

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さてさて…

今朝は会社に近づくにつれ物凄い濃霧でした
信号機で待っている間も対向車のヘッドライトが点いていないと全く見えない状態
オートライト機能が一般的になっているこの時代に感謝ですね

ではでは。。。

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