毎日暑いとは肌身を通して感じていましたが…
昨日は岐阜県多治見市などで40℃を超えたそうですね
今日も三重県桑名市で40℃に到達とのこと
そんなニュースを耳にするたび「絶対に無理はできないな」と心に言い聞かせています
体温を超える気温
そして日差しを直接受ける屋根の上は それ以上にカンカン照りの灼熱地獄です
それが紛れもない事実
今朝も朝イチから現場の助っ人に行っていましたが…
10時までに何度水分補給をしたか分かりません
わたくしがこの業界に入った頃は 真夏でも30℃程度だった気がします
休憩は10時と15時
忙しい時期は17時にも少し休んで 20時近くまで連日外で腕を振るっていました
若い体力に任せて だいぶ無理をしてきたものです
ですが 今の時代にそれをやったら完全にアウトです
未来を見据えて いかに体を壊さず 息長く良い仕事を続けていくか
当たり前のことですが 経営者として そして一人の職人として一生向き合う課題だなと痛感しています
さてさて…
こちらは現在進行中の瓦葺き替え現場です
(前回の記事はこちらからどうぞ ↓↓↓)
【雨天続きから一転!三豊市でセメント瓦から現代工法への葺き替え工事が着工しました】
古い瓦を剥がしたあと 段取りを済ませて新しい瓦を屋根へ
まずは一階の屋根から地伏せと棟積みを先行して進めています 
元々ついていた雨樋の位置が少し低いのが気になっていたのですが…
元請けのリフォーム会社さんに確認したところ
「樋も全部新しく交換するよ!破風(はふ)も全部板金を巻くから任せて!」とのこと
自分たちが元請けで入るとき以上の 見落としのない手厚い改修プランに頭が下がる思いでした 「やれる時に家にとっての最高をやり切る」
予算があることなので簡単ではありませんが こちらのお宅は外壁塗装や外構までしっかり手を入れられるようです
当社が担当する屋根工事は 現在二階の地伏せを進めているところ
工程通り 今月末にはバッチリ仕上げる予定です
暑さと喧嘩して倒れないよう うまく付き合いながら進めていきます
そうそう
暑い時の水分補給は飲み物だけじゃありません
現場の移動時に 思わず吸い寄せられてしまったのがこれ

今が旬な【桃】です

ガブッとやると 身体が一気に生き返りますねぇ
(あとで喉が渇くんですけどね 笑)
おかげさまで ここ最近は毎日一件のペースで新しいお仕事のご縁をいただいています
倒れない程度に 全力で働かせていただきます!
屋根の「困った!」を ひとりで抱え込んでいませんか?
私たち甍屋(いらかや)は三豊市を中心に地元の雨漏り修理や瓦のメンテナンスをやっています
「お寺や大きな屋敷しかやってくれないんじゃ…」と心配されることもありますが まったくそんな敷居の高いチームじゃありません
「瓦が1枚だけズレてるから直してほしい」 そんな小さな困りごとや 応急処置だけでも喜んで飛んでいきます
私たちが一番大切にしていることがあります
屋根の修理には 大きく分けて2つの道があります
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今すぐ雨を止めるための「応急処置(部分修理)」
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この先も安心して暮らすための「根本的な修理」
「本当はとりあえず雨さえ止まればいいんだけど 頼んだら大がかりな工事を勧められるんじゃないか…」 そんな心配は一切いりません
強引な売り込みも 見積もりを出したあとに「どうしますか?」と催促の電話をかけるような真似も絶対にしません
プロとして「長持ちさせるための本当の原因」はお伝えしますが どう直すかを決めるのは お客様自身です
「まずは予算を抑えて応急処置だけで」
「あと何年住むか分からないから最低限で」
「この機会にしっかり全体を直したい」
どれが正解ということはありません
ご予算やご事情に合わせて 一番しっくりくる方法を教えてください
無理な工事を押し付けることは絶対にありませんので安心して声をかけてもらえたら嬉しいです
まずは「どうしたいか」を電話で教えてください
現場に出ていて電話に出られないこともありますが 気兼ねなくお電話ください
受話器を取ったら まずは一言こう伝えてもらえるとスムーズです
「とりあえず 今すぐ雨を止める応急処置をしてほしい!」
「それとも 家を長持ちさせるために一度しっかり見てほしい!」
「ブログの雨漏りの記事を見たんだけど…」と言っていただければ 私たちが親身にお話をお聞きします
【お急ぎの方・今すぐ雨を止めたい方】
「ホームページ(ブログ)を見た」とお電話ください。
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電話番号: 0875-56-2166
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「応急処置で!」か「しっかり見てほしい!」か そのまま教えてくださいね
【スマホの写真で、まずは気軽に相談したい方(24時間受付)】
メールでのご相談は こちらからどうぞ
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「とりあえず写真を送って見てもらいたい」という方も大歓迎です