「これ、何屋さんに頼めばいいの?」屋根の小さな困りごとを 解決してきました!

今日は直近で終わったばかりのメンテナンス工事をご紹介します

まずは三豊市仁尾町内のお客様宅より
写真の赤い矢印部分ですが ここには「換気口」があります
小屋裏にこもる熱気や湿気を効率よく外へ逃がすための大切な出口です

元々はプラスチック製だったようですが 経年劣化でかなり破れてしまっていました
お客様も「ここから虫や蜂が入ってきたら困るなぁ…」と不安に思われていたそうで 今回メンテナンスのご依頼をいただきました

こういった作業は 瓦だけ・板金だけという決まった枠に収まらない「屋根のスキマ仕事」です 高所での作業になりますので 安全対策をしっかり整えて当社の出番です!


片っ端から網目の細かい金網を設置していきました
後ろの柱と同化して少し見えにくいですね
写真を拡大してみます
切妻屋根のお宅で この三角形の側面が全部で3箇所
左右合わせて合計6箇所の金網設置工事が無事に終了しました
これで虫の侵入も安心です!


お次は当社の地元でもある三豊市三野町内のお客様宅へ
写真の青い矢印部分がご相談いただいた場所です
(二階屋根の隅木(すみぎ)の根元部分)
ここにわずかな隙間があり 鳥たちにとってはどうやら「絶好の居場所」になっていたようです

一階の屋根の上を見てみると その残骸が落ちていました
足袋人: 「鳥の卵が落ちてますね…」
お客様: 「卵くらいならまだいいんよ 地上にひなが落ちてきて困っとってね…」

住んでいる方にしかわからない 本当に切実なお悩みです


作業の量自体はそれほど多くありませんが 二連梯子を使った高所作業になるため 安全第一で2人体制で臨みました
1箇所目をサッと塞いで終了
続いて2箇所目も完了です
そのお隣の面も怪しそうな隙間があったので ここもしっかりフタをしておきます
その後も同じ手順で丁寧に作業を進め…
依頼された箇所はすべて塞ぎ終えました!


作業が終わったあと お客様から「こういうことって どこに頼んだらいいか本当に分からんかったんよ」とお聞きしました

たしかにそうですよね
「一体なに屋さんに頼めばいいの?」と迷ってしまう内容だと思います

私たちは「何でも屋」ではありませんが 瓦工事をはじめ大工・板金・足場・塗装・左官・樋(とい)工事など 屋根や家周りのさまざまな現場を経験してきました
だからこそ こうした「どこに頼めばいいか分からないスキマの困りごと」にも柔軟に対応できます

「困った時の甍屋」

これからも地域の皆さんにそう思い出してもらえる存在であり続けたいと思っています


屋根の「困った!」を ひとりで抱え込んでいませんか?

私たち甍屋(いらかや)は三豊市を中心に地元の雨漏り修理や瓦のメンテナンスをやっています
「お寺や大きな屋敷しかやってくれないんじゃ…」と心配されることもありますが まったくそんな敷居の高いチームじゃありません

「瓦が1枚だけズレてるから直してほしい」 そんな小さな困りごとや 応急処置だけでも喜んで飛んでいきます

私たちが一番大切にしていることがあります
屋根の修理には 大きく分けて2つの道があります

  • 今すぐ雨を止めるための「応急処置(部分修理)」

  • この先も安心して暮らすための「根本的な修理」

「とりあえず雨さえ止まればいいけれど 大がかりな工事を勧められたらどうしよう…」
そんな心配は一切いりません

プロとして「長く持たせるための本当の原因」はお伝えしますが どう直すかを決めるのはお客様ご自身です
しつこく営業電話をかけたり 無理な工事を押し付けたりすることは絶対にありませんのでご安心ください

「まずは予算を抑えて応急処置だけで」
「あと何年住むか分からないから最低限で」
「この機会にしっかり全体を直したい」

どれが正解ということはありません
ご予算やご事情に合わせて 一番しっくりくる方法を教えてくださいね


まずは「どうしたいか」を気軽にお電話で教えてください

現場に出ていて電話に出られないこともありますが どうぞ気兼ねなくお電話ください
お電話を口にされたら まずは一言 こう伝えていただけるとスムーズです

「とりあえず今すぐ雨を止めたい!」
「それとも、家を長持ちさせるために一度見てほしい!」

「ブログの記事を見たんだけど…」と言っていただければ 私たちが親身にお話をお聞きします

【お急ぎの方・今すぐ雨を止めたい方】
「ホームページ(ブログ)を見た」とお電話ください。

  • 電話番号:0875-56-2166

  • 「応急処置で!」か「しっかり見てほしい!」か そのまま教えてくださいね

【スマホの写真で、まずは気軽に相談したい方(24時間受付)】
メールでのご相談は こちらからどうぞ

  • 「とりあえず写真を送って見てもらいたい」という方も大歓迎です