三豊市高瀬町にて台風被害を受けた農機具倉庫の修繕作業を行いました
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台風で農機具倉庫の屋根・壁が飛散…三豊市での修繕事例と 自費修理の不安を解消する「甍屋の約束」
「どこから手をつけるのが一番安全で確実に直せるか」を考え まずは傷んだ壁の徹底的な解体作業からスタートです
片っ端から古い壁を剝がしていきます

反対側は一応既存の壁が残っていましたが…
将来的な耐久性を考慮し この面も綺麗に張り替えることにしました
すべての解体を丁寧に終えたら ここからはいよいよ新しい壁の施工です


基本は常に2人体制で進め 手が必要なタイミングでわたくしも助っ人に入りながら確実・スピーディーに作業を進めていきます

材料も用途に合わせてしっかり使い分けています
写真の短い板は「壁用」で長い板は「屋根用」です
見た目を整えるだけでなく…
見えなくなる下地部分で不十分な箇所にはしっかり補強を加えました
また 元々古い窓があった場所は窓枠を撤去し 新たに明かり取りを設置

工事3日目
朝の比較的過ごしやすい時間帯を見計らって屋根の作業へ移りました


遮るもののない屋根の上は太陽光の照り返しが強く サングラスが手放せないほどでしたが 屋根は建物の要です
見落としがないよう一箇所ずつ集中して張り進めます
そして 私たちが現場で施工と同じくらい大切にしているのが「最後の片付け」です
撤去した廃材はやみくもにコンテナへ放り込むのではなく 隙間なく綺麗に敷き詰めていきます
入りきらない長い材は現場で適切な長さにカットして収納しました 

工事箇所の周囲も含めてすっきりと清掃

お客様が「使うかもしれない」とおっしゃっていた木材は 扱いやすい2m前後に切り揃えて丁寧に山積みにまとめました

施工が完了した外壁がこちらです

元々の開口部に加え 要所に設けた明かり取りのおかげで 日中は電灯をつけなくても十分に明るい倉庫へと生まれ変わりました
今回の現場は 事前のお下見で1回と施工中に1回お客様とお会いしたほかは メールを中心にご連絡やご契約を進めさせていただきました
「現場にずっと付き添えない」「遠方で立ち会いが難しい」という場合でも 状況を丁寧にお伝えし お客様に不安を感じさせない施工を心がけています
屋根や外壁など 建物の外回りのトラブルでお困りの際は どうぞ安心してお声がけください
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「ブログを見たんだけど、ちょっと見てもらえますか?」
それだけで十分伝わります
無理な営業や押し売りは一切いたしませんので まずは現状の不安をお聞かせください
■ お電話でのご相談(お急ぎの方・直接話したい方)
電話番号:0875-56-2166
電話には オーナーであり職人でもある私(足袋人)が直接出ます
営業マンではなく 現場と施工を知り尽くした職人が直接お話をお伺いしますので 専門的な知識がなくても安心して現状をお話しください
※屋根の上など高所作業中は 安全確保のためすぐに電話に出られないことがございます
その際は確認次第 こちらから折り返しお電話させていただきます
■ メールでのご相談(写真を使って気軽に相談したい方・24時間受付)
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