「うちの屋根 最後にちゃんと見たのいつだっけ……?」
そんなふうにふと思ったことはありませんか?
普段 地上から見上げているだけでは 屋根の上の本当のSOSにはなかなか気づけないものです
本日ご紹介するのは 仲多度郡多度津町でお任せいただいた屋根の施工事例です
今回はお客様から「一度しっかり屋根の状態を見てほしい」と点検のご依頼をいただいたことがきっかけでした
さっそく屋根に上がってプロの目線でチェックしたところ 見過ごせないポイントが2つ見つかりました
1. 風で煽られやすい「袖瓦(ケラバ)」のゆるみ
屋根の端っこにある「袖瓦」は一番風の影響を受けやすい場所です

下地への固定が弱まっていたため 強風が吹くとズレたり 最悪の場合は落下の危険がありました
2. 目立たない場所に潜んでいた「瓦のひび割れ」
さらに点検を進めると 下からはほぼ見えない位置に ひび割れた瓦を1枚発見!
「瓦1枚くらいのヒビで?」と思われるかもしれません
ですが ここから染み込んだわずかな雨水が 時間をかけて内側の木材を腐らせ ある日突然の雨漏りへと繋がる可能性もあるのです
お見積もりの際に実際の写真をそのままお見せしたところ…
「えっ 上から見ないと分からないものですね……!一緒に直してください」
とご依頼をいただきました
【今回の施工内容】
袖瓦の再固定:
パッキン付きのステンレスビスを使用し下地にガッチリと固定し直し 台風や強い吹き下ろしの風にもびくともしない強度へ補強! 


割れ瓦の差し替え:
ひび割れていた瓦を取り外し 新しい瓦へとサッと交換!

作業完了後 仕上がりの写真をご確認いただくと お客様は「これで次の台風が来ても安心して過ごせます!」とホッと胸をなでおろされていました
その安堵された笑顔を見られる瞬間が わたしたち職人にとって一番嬉しい瞬間です
「点検を頼むと、無理な営業をされそうで怖い……」
そう不安に思われる方もご安心ください
甍屋(いらかや)では今すぐ直すべき危険な場所と まだ様子見で大丈夫な場所をプロの目で正直に仕分けし 写真でお見せしながら分かりやすくご説明します
ご納得いただかないまま工事を進めることは一切ありません
「風の日に屋根から音がする」
「前の台風から何もチェックしていない」など 少しでも気になることがあれば お散歩ついでに声をかけるような軽い気持ちで いつでもご相談くださいね!
【お問い合わせ窓口】
【お急ぎの方・直接話を聞いてみたい方】
「ブログを見たんだけど ちょっと屋根を見てもらいたくて…」とおっしゃっていただければ すぐに伝わります
電話番号: 0875-56-2166
お電話には オーナー兼職人である私(足袋人)が直接出ます
営業マンではなく現場を知る人間が直接お話を聞きますので 安心して現状をお聞かせください現場で高所作業を行っている最中は すぐに電話に出られないことがございます
その際は確認次第 こちらから折り返しお電話いたします
【写真を使って気軽に相談したい方(24時間受付)】
「まずは気になる箇所の写真だけ見てほしい」
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