歴史ある家に新しい息吹を
昨日とは一転し好天に恵まれました本日 瓦剥ぎに行って来ました。
夜露に濡れる屋根ですが新しい地下足袋で滑らないように準備も万端です。
明治時代に建てられたそうです。
屋根もそうですが痛みが随所に見られる為今回大掛かりなリフォームとなりました。
時代を感じさせる床下の基礎ですね。いくら強固な構造でも大切なのは地盤です。豆腐の上にコンクリートの家建てても倒れるでしょ。屋根も同じことが言えます。瓦だけを雁字搦めに緊結しても下地にきちんと留まっていないと崩れます。
大棟を解体し葺き土も同時に取りながら順調に進んでいます。
このお宅の立派な門です。・・・がこれがあるために表からトラックでの進入ができません。よって今回は裏の建物を解体して回っています。ちなみにこの屋根は足袋人’sが2006年に葺き替えしたものです。その時に木工事と漆喰工事もやり替えたのですがこれで建物がよみがえりました。白の漆喰がいい味だしてます。
明日も引き続きメクリます。よって早めに寝ます。
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