さり気なくが心地良かったり

こちらは現在三豊市内で工事中の瓦葺き替え現場です。

屋根より降りてきた古鬼瓦の数々が早速オブジェとしての場を頂いております。

何となく。。。
味が出るというか。。。

いい感じに見えませんか?

何となくで良いのです。

決して格好を付け過ぎずさり気なくいいな~と思えるのは・・・
見慣れた色だったり・・・
そのカタチであったり・・・

地域に根ざした屋根瓦。
日本の屋根を守るいぶし瓦。

昔から無意識のうちにそれぞれの意識の中に潜在的に姿かたちが入っている瓦だからこそ一つの絵になったりオブジェになるのです。

こうやって飾られているのを見ると嬉しくりますね。

施工の方はかなり追い込んできています。

隣接する屋根にぶつかったりしながら加工技術を惜しげもなく発揮しつつ一つずつが完成に近づいております。

他の現場からウチのはまだかまだかとハッパを掛けられる毎日。
お天気が続く間にラストスパートです。