鶴の舞

今日から着工した神社の改修現場です 棟で羽ばたく勢いのある鶴が印象的

使用されている瓦には製作者の刻印が記されています『タドツ三木屋兵蔵』

脈々と受け継がれていく瓦にはこんな習慣があるのです
一般の住宅屋根ではあまり見ない光景かもしれません
大量生産の工業品では意味がありませんが其々に手を入れ想いの詰まった瓦には絶対記すべきだと思います

屋根剥ぎ開始です