苦労した分だけ絶景なり!瓦葺き替えの肝・屋根の下地作り(三豊市高瀬町)

こちらは三豊市高瀬町内の瓦葺き替え現場です
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瓦剥ぎ後に始まったのは屋根の下地作りです
通りを決め…
墨出しをし…
広小舞(ひろこまい)を取り付けていきます
あとを追いかけるように化粧板も張っていきますここは最も下地が良好だった(マシだった)ため 作業効率も上がった屋根面です


そうもいかないことがあるのが屋根の改修工事
垂木を入れ直したり…
要所で垂木自体も留め直してみたり…
このような事態は瓦葺き替え工事の際には『あるある』なのです
高い部分は下地を削ることも普通にあります
母屋(もや)が頼りない箇所は気持ちだけ足すこともあります    
苦労した分だけ下から見る下地は絶景なり      
この辺りの作業って…
瓦を撤去しているこのタイミングでしかできないことなのです
決して疎かにしてはいけない部分との位置づけです
やり始めるまでは先の見えにくい下地木工事でしたが…
2人から3人の配置で4日間の大工工事でした

ここからようやく瓦葺きの工程に入ります

ではでは。。。


三豊市・仲多度郡・善通寺市・丸亀市・観音寺市周辺で「他社で直らなかった雨漏り」や「屋根の本格的な修理」にお悩みの方はぜひ瓦葺き一級技能士の店・(株)甍屋(いらかや)へお気軽にご相談ください!
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