2日間降り続いた雨がようやく止みました
工事中の現場も無事に再開でき ホッとしております
大雨のあとは「天井から水が落ちてきた」「雨染みが急に広がった」というお電話が一気に増えます
不安な夜を過ごされた方も多かったのではないでしょうか
今日も一日 三豊市を中心にお困りのお客様のお宅を順番に廻らせていただきました
■ 三豊市三野町のお客様宅
元々は土間だった場所を部屋に改修されたお宅です
当時のまま残っていたポリカ屋根から ポツポツと雫が落ちてきていました
もちろん 屋根全体を新しく作り直せば確実に直ります
しかし それでは費用がかなりかかってしまいます
「できれば費用を抑えたい」というご希望に添えるよう 今ある構造を活かした現実的で安全な代替案をじっくり考えているところです
■ 三豊市高瀬町のお客様宅(1軒目)
天井材が落ちてしまい その奥に昔の天窓(あかり取り)の光が見えていました

ここも元は土間だった場所で
現在は部屋として使われているため この天窓を取り外し しっかり屋根を葺き替えることで雨漏りを止めるご提案をしました
■ 三豊市高瀬町のお客様宅(2軒目)
納屋の天井(竹野地)の間から お空が見えてしまっている状態でした
藁も濡れてしまっていましたが こちらは全体の工事ではなく 傷んでいる箇所をピンポイントで補修すれば十分直せそうです
■ 三豊市詫間町のお客様宅
部屋の隅に雨染みがあり そこから斜め45度の角度で濡れた跡が続いていました
こうした伝い水の場合 原因は「谷(屋根の溝部分)」にあることが多く 今回もやはり谷からの雨漏りでした
原因が明確になれば 無駄な工事をせずに修理ができます
雨漏りは 放置するとお家の構造自体を傷めてしまいます
「これくらいで電話してもいいのかな…」と遠慮なさらず 少しでも気になる点があれば早めにお知らせくださいね
「どこに頼めばいいか分からない」とお困りの方へ
屋根や樋・外壁のことって 普段は見えない場所だけに 何かあったときに「どこに相談すればいいのか」「いくらかかるのか」不安になりますよね
われわれ甍屋(いらかや)は 瓦工事をはじめ 板金や雨樋・外壁塗装など 家の「外回り」を主として直している地域の職人店です
難しい専門用語で説明したり いらない工事を無理に勧めたりすることは絶対にありません
現状がどうなっているのか 今すぐ直すべきなのか もう少し様子を見ていいのかを ありのままお伝えしています
お電話で直接話したい方へ
電話番号:0875-56-2166
お電話をいただくと 営業マンではなく実際に現場で工事をしている僕(足袋人)が直接出ます
「パタパタ音がする気がする」
「雨樋がずれているかも」
うまく説明できなくても大丈夫です
思ったままをお聞かせください
昼間は屋根の上で作業をしていることが多く すぐにお電話に出られない場合があります
その際は必ず折り返しますので 番号を通知しておかけいただくか 少しだけお待ちいただけると幸いです
■ メール・写真で気軽に相談したい方へ(24時間受付)
「いきなり電話をするのはちょっと緊張する」
「まず状態だけ写真で見てほしい」
という方は お問い合わせフォームから写真を添えてお送りください
上手に撮ろうとしなくて大丈夫です
地上からスマホでパシャッと撮った写真が1〜2枚あるだけで 大体の状況が把握できます
「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような小さな疑問でも構いません
地元で暮らす皆さんが安心して過ごせるよう 丁寧にお応えします
メールでのご相談は こちらからどうぞ