永く住まうことの重要性

今日も昨日と変わらず寒い一日でしたね。気温は一向に上がる気配をみせずそれとまるで競争するかの如く痛いほどの風。頬を突き刺すような冷たさは例えていうなら天然の根性ヤキといった感じでしょうか(≧0≦)屋根屋さんにとっては厳しい天候には違いありません。そんな弱音を吐いていたら勤まらないのが外での仕事です。決してめげることなく今日は現場へGOです。長々と痛みと闘ってきた腰もだいぶん良くなってきました。千代大海のように引退するわけにはいきませんしいい加減現場で働かないと身体が重くて重くて(--);鈍った筋肉を目覚めさすにはこのくらいの天候がもってこい!ですよ。
さて本日の現場は~

こちらです⇒⇒dsc07253.JPG

ハイカラなお宅です。新築に見えますが実は中古住宅でして昨年から大改造中なのでした。どこからどう見ても新築にしか見えませんねぇ。壊して建てる・・・それはそれで建設業者にとっては仕事が発生してありがたいことなんですが(イヤラシイ考えやな;)こんな風に住み継いでいく大切さも忘れてはいけません。環境問題のことを考えるとむしろこちら側の考えが進むべき方向なのかも知れません。リフォームすることによりその家の寿命はまた長くなります。屋根のほうは当初の施工が悪かった為大々的にやりかえることになりましたがこれは人的災害。あってはならないことなのです。家そのものの寿命と屋根の寿命は今の時代一致すべきだと。
【安物買いの銭失い】とはよくいいますが予算がないからといって2級品に走るような人間はその者の人間性に疑問を覚えます。
何?今がよければいいんですか?その場しのぎですか?
確かに安いほうがいいのが現実です。決して後ろめたいことはせずいい物を提案して協力していきたいと足袋人は思っています。ちなみに酔っ払いの戯言ではなくしらふですから~☆久々に熱くなってしまいました(^^ゞ
この現場ですが外部の塗装・雨押さえ板金等も無事終わり足場は既に撤去済み。
・・・ってうちがまだ終わってないんですけど~。
工事着工が遅れてしまい足場無き戦いが始まりました(^∇^)

隣の屋根に目をやると・・・dsc07256.JPG ギクッ(◎-◎;

サランラップを巻いてるのかと思えば太陽風呂から流れる水滴がカチンコチンに凍っているではありませんか~。軒樋にかかる氷柱なんか何年ぶりに見たことやら。ビビリながらのへっぴり腰で屋根足場をかけました。

dsc07260.JPG (安全第一!)

レッカー無しでのボチボチのメクリ作業なので寒さが余計堪えます。明日は多少気温も上がるようなので今日よりは能率が上がるかな?

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