瓦の新しい活用法!お庭の「見切り」に古い瓦や切落桟瓦をおしゃれに取り入れる方法

朝イチは雨模様でしたが、夕方から大雨になる前に一旦止んで、しばしの中休みとなりました。
そんな中、甍屋(いらかや)では次の屋根葺き替え現場の段取りが始まっています。

110510blog-2011-05-10-17-09-52.JPG110510blog-2011-05-10-17-10-28.JPG (上甍用)
尻側を一定寸法カットしますので、クセのある軒瓦などはこんな場面で再利用できます。コツコツ地道な作業ですが、もうすぐ陽の目に♪
計画開始から約1年ですから、どんなに待ち遠しかったことか……。

一方……

工期もなければ計画も一切ない、瓦を使用した「庭作り」をやっております。自分本位・能動的スタンスと言うべきでしょうか(笑)。

110504blog-2011-05-04-12-46-39.JPG (今回は庭の見切り)

小面積につき、今回は一人作業です。
地面が硬い場合は、助っ人が一人いた方がヨシ!ですね。

【注意】穴を掘った後によく地盤をしめないと、後から下がってくる危険性がありますので、真似をする方はご注意ください。

110504blog-2011-05-04-14-38-01.JPG110510blog-2011-05-04-14-37-19.JPG

使用していない綺麗な切落桟瓦ですが、ここではあえて行儀が悪かったり、少し欠けたりしているモノをチョイスしています。

モルタルが固まった後、埋め戻しをすれば完成です。片側には砂利が敷かれる予定。

瓦の基本は【屋根に葺く】。
この大前提・根本が変わることはありませんが、最近では色んなシーンでの需要が増えてきています。
110510blog-2011-05-10-12-01-12.JPG (おまけ)
庭の置物として、乗せることもありまっす!

【2026年追記】

「この記事を書いてから長年経ちますが今でも多くの方に読んでいただき嬉しい限りです」「最近ではお庭のアクセントとして瓦を指名されるお客様もさらに増えています」

ではでは。。。


三豊市・仲多度郡・善通寺市・丸亀市・観音寺市周辺で「他社で直らなかった雨漏り」や「屋根の本格的な修理」にお悩みの方はぜひ瓦葺き一級技能士の店・(株)甍屋(いらかや)へお気軽にご相談ください!
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