高松市にて屋根の強風対策工事|風で瓦が飛ばないか心配な方へ(袖瓦の固定と漆喰補修)

高松市にて屋根のメンテナンス工事にお伺いしました高松市 強風対策を実施する屋根

今回ご相談をいただいたお宅は 屋根の形が少し複雑で 屋根の端にあたる「ケラバ(袖瓦)」と呼ばれる部分がたくさんあるお住まいでした

「台風や急な強風が吹くたびに、瓦が飛んでいかないか不安で…」

施主様からそんなお声をいただき 今回は風の影響を一番受けやすい袖瓦(そでがわら)をすべてしっかり固定する「強風対策」を行いました高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め

(before)高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め(after)高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め (before)高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め(after)高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め
(before)高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め(after)高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留めこんな感じで袖瓦の左右全てを固定     高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め高松市 強風対策を実施する屋根 袖瓦のビス留め


なぜ わざわざビスで留め直すのか?

普段 瓦は重なり合う部分で留め付けられていますが 屋根の端にある瓦は下から吹き上げる強い風の力を直接受けてしまいます

そこで 屋根の下地(垂木)がある位置をしっかり見極め 表面からパッキンが付いた特別なビスを使って一箇所ずつ留めていきます

「穴を開けて雨漏りしないの?」と心配されるかもしれませんが このゴムパッキンが防水の役割を果たしてくれます
締め付けすぎてもパッキンが潰れて傷んでしまいますし 緩すぎても隙間ができてしまう
強く締めすぎず 弱すぎず 手応えを確認しながら1本1本留めていくのが職人の手仕事です

見た目も美しく揃うよう まっすぐラインを引いてから留めていきました


屋根全体で177箇所 見えない場所だからこそ愚直に

今回は左右の袖瓦 合わせて177箇所をすべて固定しました

あわせて 屋根の一番高いところ(棟)の端にある棟巴瓦(むねともえかわら)の足元を点検したところ 中の漆喰(しっくい)が劣化していたためこちらもキレイに塗り直しておきました

高松市 屋根の漆喰メンテナンス工事高松市 屋根の漆喰メンテナンス工事
高松市 屋根の漆喰メンテナンス工事

漆喰(しっくい)の劣化は 瓦のズレや雨漏りの大きな原因になります
漆喰の役割や傷みの見分け方については…
【三豊市・観音寺市内での漆喰詰め直し工事の事例】でも詳しく解説しています

普段 住んでいる方からは絶対に見えない屋根の上ですが こうして傷んでいるところをひとつずつ直しておけば 次の台風シーズンも安心してお過ごしいただけます


【ご相談のご案内】
屋根のことで不安を抱えている地元の方へ

「うちの屋根も風でバタバタ音がするけれど 大丈夫だろうか」
「わざわざ業者を呼んで 大したことなかったら申し訳ない…」

強風や大雨のニュースを見るたび そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか

屋根の修理や補修は 今すぐ大きな工事をしなくても「現状どうなっているかを知る」だけで心がすっと軽くなることがあります

「ちょっと気になっている」という段階でも全く構いません
近所を通りかかったついでに屋根を見てもらうくらいの軽い気持ちで いつでもお声がけください

一軒一軒のお宅と誠実に向き合ってまいります


われわれ甍屋(いらかや)は 瓦工事をはじめ 板金や雨樋・外壁塗装など 家の「外回り」を主として直している街の職人店です

難しい専門用語で説明したり いらない工事を無理に勧めたりすることは絶対にありません
現状がどうなっているのか 今すぐ直すべきなのか もう少し様子を見ていいのかを ありのままお伝えしています

お電話で直接話したい方へ
電話番号:0875-56-2166

お電話をいただくと 営業マンではなく実際に現場で工事をしている僕(足袋人)が直接出ます

「庇の音が鳴っている」
「雨樋が外れているみたい」など うまく説明できなくても大丈夫です
思ったままをお聞かせください

昼間は屋根の上で作業をしていることが多く すぐにお電話に出られない場合があります
その際は必ず折り返しますので 番号を通知しておかけいただくか 少しだけお待ちいただけると幸いです

■ メール・写真で気軽に相談したい方へ(24時間受付)

「いきなり電話をするのはちょっと緊張する」
「まず状態だけ見てほしい」

という方は お問い合わせフォームから写真を添えてお送りください

上手に撮ろうとしなくて大丈夫です
地上からスマホでパシャッと撮った写真が1〜2枚あるだけで 大体の状況が把握できます

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような小さな疑問でも構いません
地元で暮らす皆さんが安心して過ごせるよう 丁寧にお応えします

メールでのご相談は こちらからどうぞ