丸亀市で屋根修理・雨漏り点検|谷部分のつまり解消と瓦のメンテナンス事例

先日 丸亀市内のお宅へ屋根のメンテナンスに行ってきました

今回拝見したのは「入母屋(いりもや)」という立派なつくりの屋根です
屋根の谷間になっている部分(私たちは「トンネル」と呼んでいます)を覗いてみると なんと雑草がすくすくと育っていました屋根点検 雑草除去 ・入母屋屋根 谷部分の掃除 屋根点検 雑草除去 ・入母屋屋根 谷部分の掃除 実はこの場所…
上から流れてくる雨水が通り抜けるとても大事な抜け道なのです
ここに落ち葉やゴミがたまったり 草が生えたりすると 雨水の通り道がふさがれてしまって 行き場を失った水が家の中に染み込んでしまう(雨漏りになる)リスクが高くなります

幸い 今回はまだお部屋への雨漏りは起きていませんでした
ですので 大がかりに屋根を解体するような工事はせず 丁寧に草を抜いて トンネルの中に溜まった汚れをきれいに取り除いて様子を見ることに決定


(ビフォー)屋根点検 雑草除去 ・入母屋屋根 谷部分の掃除

(アフター)屋根点検 雑草除去 ・入母屋屋根 谷部分の掃除 大きな工事をしなくても こうして定期的に「つまったゴミ掃除」をしてあげるだけで 雨漏りのリスクはぐっと減らせます
「とりあえず大事にならなくてよかった」と施主様にも安心していただけて一安心です


少し話は変わりますが…
お盆が明けてから 地元のみなさんから「一度屋根を見てほしい」とお声をいただくことが増えてきました
今日は事務所に戻って 少し急ぎ気味でテイクアウトのカレーランチ瓦職人のカレーランチ
事務所でカレーを頬張りながら作業をするような慌ただしい一日でしたが 地元の屋根を守るお役に立てていると思うと職人冥利に尽きます


屋根の「困った!」を ひとりで抱え込んでいませんか?

私たち甍屋(いらかや)は 三豊市を中心に地元の雨漏り修理や瓦のメンテナンスを行っている職人チームです
「お寺や大きな屋敷しかやってくれないんじゃ…」と心配されることもありますが まったくそんな敷居の高いチームじゃありません

「瓦が1枚だけズレている」
「雨樋から水が溢れている」といった小さなお困りごとや 応急処置のご依頼でも喜んでお伺いします

私たちが仕事をするうえで 一番大切にしている考え方があります
屋根の修理には 大きく分けて2つの選択肢があります

  • 今すぐ雨を止めるための「応急処置(部分修理)」

  • この先も安心して暮らすための「根本的な修理」

「とりあえず雨さえ止まればいいけれど 大がかりな工事を勧められたらどうしよう…」
とお悩みになる必要はありません

プロとして「長く持たせるための本当の原因」はお伝えしますが どう直すかを決めるのはお客様ご自身です
しつこく営業電話をかけたり 無理な工事を押し付けたりすることは絶対にありませんのでご安心ください

「まずは予算を抑えて応急処置だけで」
「あと何年住むか分からないから最低限で」
「この機会にしっかり全体を直したい」

どれが正解ということはありません
ご予算やご事情に合わせて 一番しっくりくる方法を教えてくださいね


まずは「どうしたいか」を気軽にお電話で教えてください

現場に出ていて電話に出られないこともありますが どうぞ気兼ねなくお電話ください
お電話を口にされたら まずは一言 こう伝えていただけるとスムーズです

「とりあえず今すぐ雨を止めたい!」
「それとも、家を長持ちさせるために一度見てほしい!」

「ブログの記事を見たんだけど…」と言っていただければ 私たちが親身にお話をお聞きします

【お急ぎの方・今すぐ雨を止めたい方】
「ホームページ(ブログ)を見た」とお電話ください。

  • 電話番号:0875-56-2166

  • 「応急処置で!」か「しっかり見てほしい!」か そのまま教えてくださいね

【スマホの写真で、まずは気軽に相談したい方(24時間受付)】
メールでのご相談は こちらからどうぞ

  • 「とりあえず写真を送って見てもらいたい」という方も大歓迎です